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中国で反日デモ

中国の内陸都市で無知な学生たちが、反日デモで暴れているらしい。イトーヨーカ堂や伊勢丹に被害。
これは16日に日本の保守系団体によって東京で行われた、反中国デモに反発した中国の無知な愛国者達が起こしたもの。因みに東京のデモは参加者二千八百人で、整然と行われ特に物的被害無し。

たしか、保守系団体の大規模なデモは今回二回目だが、日本の既存の報道機関ってこの手のニュースをちゃんと伝えないので、世界で起きている出来事の文脈が分からない。今回も中国の無知な学生たちが暴れまわったから逆に東京のデモがニュースになった形。やはり真実はネット世界でしか知り得ないのか…という気分になる。

東京と中国内陸部のデモが同日に起きたのは、日本での呼びかけの段階で愛国者が周到に準備したから。中国政府が絡んでいる可能性大。

中国の場合、反日世論といっても、民は基本的に世界標準とは別世界に住んでいるので、殆どの国民は正しい情報を与えられないまま大人になる。学校での歴史は阿片戦争から学び日中戦争の部分は特に詳しい学ぶが、新中国成立後の負の歴史は天安門事件さえ殆ど知らない。

初めて中国に行った二十年くらいまえは、テレビで反日ドラマをたくさん流してた。内陸の田舎の子供でも、バカヤロ・メシメシなどのカタコトの日本語は知ってる。

そういえば、先日NHKでサンデル教授の授業で、戦争の加害について、後の世代は謝罪すべきか? みたいな議論をしていた。 バカな東大生が、相手が許すまで誤り続けるべきだ、と言って拍手喝采を浴びていた。凄く違和感があったが、中国共産党のように、恨む気持ちを利用して恨みの再生産を行ってる場合はどうするのかな? だからインテリはダメだ。東大生は全員中国に行って、人民の波に揉まれてきなさい。

中国での反日デモって、割と単純な背景なので分かりやすいが、未だに疑問なのは、北京五輪聖火リレーの際の長野でのデモ。

もちろん中国政府系の人や団体が裏で動いたとは思うが、参加者は日本在住の中国人。勿論我々日本人同様に自由な空気を吸って生活してる人。それでもダライ・ラマを敵視したり、中国政府の宣伝を信じ込んだりしてる意味が分からない。やはり洗脳教育というのは、なかなか抜けないということか? それともアルバイト代が支給されたとか? それとも日本人に対する反発?
本当に解けない疑問なので、どなたか知ってたら教えてくれないでしょうか?
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